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視覚障害生活訓練等指導員

視覚障害生活訓練視覚障害生活訓練等指導員とは、視覚障害リハビリテーション関係の施設で視覚障害者の生活訓練等を行う指導員です。

視覚障害リハビリテーションには医学的、教育的、社会的、職業的、以上の4つがあり、このうちの社会的リハビリテーションの1つ生活訓練の指導者が視覚障害生活訓練等指導員です。
生活訓練の内容は大きく分けて歩行訓練、コミュニケーション訓練、日常生活動作訓練の3つになります。(公的資格)

視覚障害生活訓練等指導員資格取得情報

国立身体障害者リハビリテーションセンター学院
資格(職種)名視覚障害生活訓練専門職
概要視覚障害生活訓練専門職とは、視覚に何らかの障害を持った方々が、自立した生活を送るために必要となる知識及び技術を獲得するための『生活訓練』サービスの提供に携わる専門職です。具体的な訓練としては、歩行訓練、コミュニケーション訓練(点字、パソコン等)、日常生活訓練(身辺管理、家事管理等)、ロービジョン訓練等があります。社会福祉施設、社会福祉法人、リハビリテーション施設、医療施設、特別支援学校(盲学校)、官公庁等において、生活訓練をはじめとする様々な形での視覚障害者に対するリハビリテーションに関するサービスの提供、生活の支援を行っています。
受験資格四年制大学卒業
取得方法2年間の養成課程を修了すること
受講日程2年間(4月開始)
受講費用授業料月額22,000円(19年度実績)
※その他の経費として、教科書・教材費、施設見学、臨床実習費として、2年間で約40万円(20年度予定)
問い合わせ国立身体障害者リハビリテーションセンター学院
〒359-8555 埼玉県所沢市並木4-1
04-2995-3100
社会福祉法人日本ライトハウス養成部
受験資格@4年制大学卒業以上
A短大、専門学校卒業で視覚障害リハビリテーション関係等の施設において2年以上の実務経験者
取得方法2年課程の講習を修了
視覚障害リハビリテーション関係等の施設職員には特別措置がある
受講日程4月または10月より2年間
受講費用2年間合計518,000円
問い合わせ社会福祉法人日本ライトハウス養成部
538-0042大阪市鶴見区今津中2-4-37
06-6961-5521

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