手話通訳士
手話通訳士は、文字通り、手話によって聴覚障害者との円滑なコミュニケーションを図るための資格です。以下は厚生労働省資格試験案内による概要となります。
手話通訳士とは、「手話通訳を行う者の知識及び技能の審査・証明事業の認定に関する規程(平成元年五月二十日厚生省告示第百八号)」に基づき、手話通訳技能について審査・証明事業を行う法人として、厚生労働大臣が認定した「社会福祉法人聴力障害者情報文化センター」が実施する手話通訳技能認定試験(手話通訳士試験)に合格し、手話通訳士として登録を行った者であり、手話を用いて聴覚障害者と聴覚障害を持たない者とのコミュニケーションの仲介・伝達等を図ることを業とする者」と定義されています。
| 受験資格 | 年齢が20歳(受験日の属する年度の3月末日までに20歳に達する者を含む)以上の者 |
| 取得方法 | 手話通訳技能認定試験(手話通訳士試験)に合格し、登録 |
| 試験日程 | 受付:5月1日〜6月30日 試験日:学科試験:9月24日 実技試験:11月26日(平成18年度) |
| 受験費用 | 18,000円 |
| 問い合わせ | 社会福祉法人聴力障害者情報文化センター手話試験部 160-0022東京都新宿区新宿1-23-1新宿マルネビル7F 03-3356-1634 |
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