消費生活専門指導員
消費生活専門指導員とは、各地の消費者センターなどで消費者からの相談に応じるための一定水準以上の知識と能力を持ち合わせていることを認定するための資格です。
消費生活専門相談員資格制度は、1991年度から実施されており、内閣総理大臣の認可事業となっています。
合格率は26%前後と難易度は高く、消費生活全般の高い知識が必要となります。
資格の有効期間は5年で所定の手続きで更新します
| 受験資格 | 特になし |
| 取得方法 | 試験に合格した者は、独立行政法人国民生活センター理事長が認定 |
| 平成18年度試験日程 | 受験申し込み:平成18年7月10日(月曜)〜8月9日(水曜)必着 第1次試験:平成18年9月30日(土曜) 第2次試験:11月18日(土曜)〜11月26日(日曜)試験地:要問い合わせ |
| 試験内容 | 消費者問題に係る一般常識、消費者行政に係る知識、消費者問題に係る基礎的な法律知識、消費経済に係る経済知識、商品・サービスに係る知識、消費生活相談に携わるにあたっての基礎的知識 第1次試験は択一式筆記試験と論文、第2次試験は面接 |
| 受験費用 | 11,080円 |
| 問い合わせ | 独立行政法人国民生活センター資格制度事務局 229-0029神奈川県相模原市弥栄3-1-1 042-758-3164 |
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