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ピアヘルパー

ピアヘルパーは、学生を対象とした資格で青年や学生の遭遇する問題の相談相手になったり各種サークルの世話役をつとめたりします。
ピアヘルパーの認定を受けると、カウンセリングや関連する心理学の理論方法について学習し、教育・福祉・保育などの実際場面で人とかかわるために必要な基本的な力を身につけた者であることが証明され、教育カウンセラーなどに協力して同年代の学生の相談にのったり、年少者の進路相談、不登校児のサポートなどを行うことができます。

この資格の生きる主な活動分野は、教師、保育士、心の教室相談員、ホームヘルパーなど人間関係を主とする職業、家庭教師、メンタルフレンド、教育・福祉ボランティアなどの活動があげられます。
また、教育・福祉・保育などの分野での実践経験2年および協会主催の教育カウンセラー養成講座を経て初級教育カウンセラー資格を取得できます。

ピアヘルパー資格取得情報
受験資格加盟短大・大学・専門学校(以下「加盟校」と表記します)の学生でピアヘルパー教育内容を含む,講義・演習または特別研修コース(集中講義等)を3科目6単位取得した者,または取得見込みの者
取得方法協会加盟校にて認定試験合格
受験費用4,800円
問い合わせ日本教育カウンセラー協会
112-0012東京都文京区大塚1-4-5
03-3941-8049

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