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母子指導員

母子指導員とは、配偶者がいなかったり、経済的に困って母子生活支援施設に入所している母子に対して、社会的自立のための生活面、精神面での様々な支援をする人です。
母子生活支援施設には様々な事情を持った母子が生活しており、母子指導員の仕事は、母親の就職の手助け、子供の世話、母親と夫、親族などとのトラブルの調整役など多岐に渡り、かなりハードな仕事といえます。

母子指導員の仕事に就くためには、任用条件を満たした上で公立の施設なら公務員試験、私立の場合なら採用試験を受ける必要がありますが、施設そのものの減少傾向などで非常に狭き門となっているのと、仕事の性格から経験豊富な人が有利になります。

母子指導員資格取得情報
任用条件1、社会福祉士の資格取得者
2、保育士の資格取得者
3、厚生労働大臣指定の児童福祉施設職員養成学校や養成施設を卒業した人
問い合わせ・各都道府県、自治体の福祉担当課
・就職を希望する施設
・福祉人材センター
養成校、施設・国立秩父学園付属保護指導職員養成所
04-2992-4137
・国立武蔵野学院付属児童自立支援専門員養成所  048-878-1260
・上智社会福祉専門学校  03-3238-3021

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